納得!一戸建ての注意点

注文住宅の業者の選び方とは

注文住宅は既存の土地があってそこに建てる場合と土地探しを行って建てる場合があります。土地探しは勤務地や通学地などを考慮して選ぶか人気の土地や好みの土地を選ぶこともあるようです。住宅資金計画を立ててその地域の土地の価格に従って土地部分に使える部分と建物部分に使える部分、それに外構やエクステリア、金融機関から融資を受ける場合には事務手数料や保険料、登記代金や不動産取得税、都市計画税、固定資産税等の税金、家具備品、引越し代金その他の費用などに配分できるようにしておきます。
敷地に関しては家族の人数や地価により平屋建てや2階建てかそれ以上という場合を想定しておくこともあり得ます。形は矩形で高低差がなく、風通しや陽当たりの良いところが望ましいとされます。

業者選びをどういう風に行うか

注文住宅を依頼する場合は地元の工務店に依頼する場合と、全国的によく知られるハウスメーカーに依頼する、あるいは建築設計事務所に設計図面を依頼し、付き合いのある施工業者で相見積もりをとって業者を決め、設計事務所には建築設計監理を行ってもらうという方法をとることが出来ます。建築設計事務所の場合は設計料や設計監理料が別にかかって来て予算オーバーすることもありがちなので注意が必要です。 中には建築設計事務所と施工会社を兼ねているところも見られます。 工務店の場合はプランニングに関して打ち合わせの時間を十分とれない場合もありある部分お任せになることもあるので注意も必要です。 ハウスメーカーの場合は規格型と呼ばれる既存のプランに従って建てる場合もあり、一部変更を行う場合は割高になると言われていますので注意も必要です。建築予算は内外装や住宅設備の仕様によって幅を持って変わって来ます。

分譲住宅と建売住宅はほぼ同義で呼ばれています。ハウスメーカーなどが区画を購入し、同じような形状の住宅を建築し販売されるものです。